代休

今週の金曜日は旦那に代休を取ってもらうことにしました。これは強制です!!だって今週の土日とも仕事なんですもん。休んでもらうしかないですよね。休んでもらうために私は予定を入れたのです。前々から行きたかった顔のシミをとるために美容外科クリニックに行ってきます。初回は920円と破格なんです。絶対勧誘はあると思いますが、勧誘があった時点で次はないなと思うのでしっかり断ります。ちゃんと効くかも分かりませんしね。妊娠中にできたシミがすっごくきになってたんですよね。妊娠中にシミが増えるっていいますけど、本当ですね。色素沈着っていうらしいですよ!!昨日なかったシミが今日顔見たらあるってことがあって本当に驚いたのを覚えています。しかも、シミだけではなくて大きなニキビ?吹き出物?も頬にできたんです。いつもならすぐに小さくなるのですが、妊娠中にできたこれはなかなか治らなくて結局今でも赤く残っています。年取ったなあと思いましたね。

一球だけの勝負

昨日、巨人がメモリアルデーとして模様されたのです。

今回の目玉では始球式でありながら1球だけ勝負と言う企画があったのです。
マウンドには金田正一さんがバッターボックスには長嶋終身名誉監督が立ったそうです。

もちろん、1球だけなので三振で終わるのです。

実は長嶋さんがプロに入団して最初の相手になったのが金田さんだったのです。
金田さんは当時は国鉄スワローズ(現在の東京ヤクルトスワローズ)に在籍していたのです。

長嶋さんの真剣勝負した結果「三振」で終わったそうです。
この時にプロの洗礼を受けたのです。

後に金田さんは巨人に移籍して日本人初の400勝を達成したのです。
この記録は未だ誰も抜いたことがない記録なのです。

引退後は2度のロッテの監督を務めていました。
もちろん日本一の監督まで登りつめたのです。

退任後は評論家をしながら全国各地の少年野球の指導に当たっていたそうです。

長嶋さんも引退後は2度の監督をして何回も日本一に輝いたそうです。
最初の時には浪人生活を送っていたそうです。

お互いに大病をしまして隠居生活をしているそうです。
子供たちも独立した今はそんな感じもしているのです。

昨日は真剣勝負だったかも知れないのです。

この始球式が姿を見る事が出来る最後のチャンスだと思っているのです。
でも、今でも元気なのでホッと出来ました。

見た人には感動したと思われています。
少年時代の思い出が蘇っているかも知れないのです。

昔の選手を見て知らない子供たちが増えているのです。
ビデオを見てこの選手と知ることしかできない時代になったと思われています。

このメモリアルデーに素晴らしい企画だったと思われています。
また、やってほしいと思う一人であります。

この日に来ていた人は記憶に残るのです。

星のストレンジャー

人間の味覚が、その時々で変化したり、
鋭くなったり、鈍くなったりするのと同じで。

楽曲がどう聴こえるか。映画がどう見えるか。

日進月歩というのか、どうか。
日々、年々、変わっていきます。

そうやって長年つきあえる楽曲や映画と、
そうでないものは、もちろんありますが。

暗い! あまりにも暗すぎる!

私が高校の頃。
そう言われた映画のテーマソングがありました。

悲しみよりも悲しい、寂しさよりも寂しい。
そういう内容なので、

これじゃあまりにも歌詞が暗すぎるだろう!
たまったもんじゃない!

と、私と私の周囲が言い出したのです。

まあ…私の周囲全部が、そう言い出すって事は、
「それだけ多くの人数が観にいった映画」
ってことなんですが。

なぜか今これを聴くと、明るくてしょうがない。
疲れ果てた少年を物語る歌詞は、そのまんまなのに。

明るくて前向きで、心地よく優しい。
光に満ちたようなメロディと編曲のせいでしょうか。

何も言わずとも光を感じる。
そういう編曲は、なかなかありません。

感謝。

近所の散歩から帰ってきたとたん、
雨が降り出しました。

ぱらぱらしていただけだったので、
ちょうど良い時に帰宅したわと思ったのですが、

ラジオのニュースが梅雨ですよと言ってる。
うそだっ。

そろそろ梅雨時期ですねえとか、
毎年なんだかんだ、どこかで誰かが口にして、
なんとなく耳にするものですが、

今年はそういうセリフ、まだ一回も聞いてないのに。
いきなり来ましたの気分でした。

それっきり、毎日、毎日、雨です。

出歩くのも問題外の豪雨!ではないので、
まだいいと思うしかないのですが。

それでも一生懸命、今日はここだ、
こっちも行かなくちゃって、傘をさして、
歩いてる自分が嬉しかったりします。

あの用事この用事、
いっぱいすぎてどうしようって、
困ったりオロオロしたりしているけど、

何年か前の私は、過労で元気がなくて、
いつも家に閉じこもって、
あんなにこんなに出歩けなかったので。

やだもう、あれもこれも終わんない、
全部できなかったようって、帰宅してくるのは、
実はありがたいことかもしれないのです。