今日は鹿児島県民にとっては歴史の日

今日は桜島大正大噴火が起きて100年になります。

まだ当時は桜島が町としてした頃で住んでいる人にはある兆候がありました。

それは大きな地震がありましてこの時にまさか大きな噴火があるとは思わなかったそうです。

しかし、この日に大噴火が起きたのです。

桜島町に住んでいた人は海の向こう側の鹿児島市内に避難しようと港に殺到しました。

しかし、乗り遅れた人は泳いで鹿児島市内にいった人もいます。

噴煙が約10000メールまで登りまして巨大な石が鹿児島市内まで飛んで来たそうです。
火災も起きたそうです。

この大噴火がきっかけで今まで垂水市が陸続きになったそうです。
今、道路整備されて県道として活用をしているそうです。

そして、大噴火の影響は住んでいた人も他の町に疎開をしたそうです。
今でもこの大噴火の事を知っている人もいます。

観光案内にもなっている所もありまして噴火で鳥居が埋まった所もあります。

昔は桜島に登山はできましたが今はできないそうです。

大噴火がいつ起きるのかわからないが対策は進んでいるのかどうかは微妙でもあるのです。