一球だけの勝負

昨日、巨人がメモリアルデーとして模様されたのです。

今回の目玉では始球式でありながら1球だけ勝負と言う企画があったのです。
マウンドには金田正一さんがバッターボックスには長嶋終身名誉監督が立ったそうです。

もちろん、1球だけなので三振で終わるのです。

実は長嶋さんがプロに入団して最初の相手になったのが金田さんだったのです。
金田さんは当時は国鉄スワローズ(現在の東京ヤクルトスワローズ)に在籍していたのです。

長嶋さんの真剣勝負した結果「三振」で終わったそうです。
この時にプロの洗礼を受けたのです。

後に金田さんは巨人に移籍して日本人初の400勝を達成したのです。
この記録は未だ誰も抜いたことがない記録なのです。

引退後は2度のロッテの監督を務めていました。
もちろん日本一の監督まで登りつめたのです。

退任後は評論家をしながら全国各地の少年野球の指導に当たっていたそうです。

長嶋さんも引退後は2度の監督をして何回も日本一に輝いたそうです。
最初の時には浪人生活を送っていたそうです。

お互いに大病をしまして隠居生活をしているそうです。
子供たちも独立した今はそんな感じもしているのです。

昨日は真剣勝負だったかも知れないのです。

この始球式が姿を見る事が出来る最後のチャンスだと思っているのです。
でも、今でも元気なのでホッと出来ました。

見た人には感動したと思われています。
少年時代の思い出が蘇っているかも知れないのです。

昔の選手を見て知らない子供たちが増えているのです。
ビデオを見てこの選手と知ることしかできない時代になったと思われています。

このメモリアルデーに素晴らしい企画だったと思われています。
また、やってほしいと思う一人であります。

この日に来ていた人は記憶に残るのです。