なんかすごいらしい

私と同じ誕生日の脚本家で、すごい人がいるそうです。
生まれた年は、全然、違うけど。

原稿用紙を何百枚も、ボールペンで、
脚本を待ってる人の目の前でささっと、
すぐに書き上げてしまう。のだそうです。

ちょっと五百枚くらい書こうかな、とか、
簡単におっしゃるのだそうです。

書いてる現場を見てみたいものですが、
今は脚本家をなさってるのかしら。
小説とかも書いてらっしゃるみたいです。

書くスピードもすごいけど、
できたテレビも抜群に面白かったし。
話運びの段取りがいいのです。

一番最近、お見かけしたのは、
探偵が出てくる推理物のお話でした。

いやによくできた話だなあ、と思ったら、
脚本の担当がその方だった。偶然です。

あらー、行き会うのは何年ぶりかしら、と、
とても嬉しかったものです。

数年前のことなので、
今はさすがにパソコンかワープロ、
使ってらっしゃるはずと思うのですが。

ボールペンで五百枚、すぐ書く人に、
パソコンやワープロ持たせたら、
どんなスピードになってしまうのでしょう…。